歌人の枡野浩一さんのアイディアから生まれた、
短歌(三十一文字)を書くのにぴったりの、原稿用紙です。
縦書きにも横書きにも対応できるよう、
文字要素は一切なくし、
罫線の色や、背を綴じている紙など、
昔ながらの原稿用紙や事務用品をイメージ
してデザインされています。
『ルビや詞書(ことばがき)、そして筆名を書き添えるときのために、
余白をたっぷりめにしていただきました。
5文字ごとに線を太くしてもらったのは、親切過剰かもしれないけど、
文字数の目安に。』・・・と、枡野さんのこまやかな視点があってこその
デザインになっています。
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書き込むことにより、その言葉が持つ"響き"や
"かたち"をいつもより、つよく意識させられる。
そして、手で文字を書く、ということの大事さを
再認識させてくれる、うつくしい文具です。
※40字×1行×50枚+表紙1枚