今日は久々にまた雨です。
雨が降って、四月のお店の中にいると世間から切り離された、白い小さい箱の中にいるみたいな気持ちになります。
それもまたいいのですけれど。
以前より、入荷していたのですが、
ご紹介が不十分だった、文庫革のお財布のご紹介を充実させましたので、
ぜひご覧ください。
まず、柄の面白さ。
そして、漆で古びをつける「錆入れ」という行程によって生まれる、独特の風合いが、アンティークのような雰囲気も醸しています。
見た目の良さはもちろん、とても機能的なお財布です。
あと、かっこいいzine(手製本)が届けられました。
文字情報はほとんどなし。視覚人間のかたに。
クールです。
(E)
2009.06.28 PM07:05